一生に一度の結婚式を一生の思い出にするために

より良い物を贈る

質を求めるほど高額になる

結婚をする際に、婚約指輪を購入するという新郎新婦は非常に多く、今では当たり前となっています。基本的には夫婦のペアで購入します。なので、予算について計画するときは、二人分の指輪の金額を考えておくと良いです。婚約指輪はペアで20万円程度の価格となります。1人分に換算すると約10万円前後です。婚約指輪の金額は地域によっても異なり、地方は安価な傾向にあります。都会に近づけば近づくほど、相場が高額になりやすいです。場合によっては単価が約20万円を超えるものもあります。また、ブランドのものは特殊な素材や高価な素材を使用していることが多いため、価格は高額である傾向が強いです。それとは逆に、安価なものだと5万円程度で販売していることもあるので、目的に応じて選ぶと良いです。

現在では普及率が非常に高い婚約指輪

婚約指輪を結婚するときに贈るという風潮が生まれたのは、15世紀が最初であるとされています。外国にて、とある王と王の子どもどうしが結婚する際に指輪を贈ったことから始まりました。婚約指輪そのものの存在は、もっと昔からありました。一番最初に登場したのは古代ローマ時代に遡ります。当時は鉄でつくられていました。この頃から婚約指輪は、恋人同士の愛の証というイメージが定着していました。しかしある時、オランダの学者が婚約指輪の研磨に成功します。それからしばらくは婚約指輪を贈ることは王家だけの習慣とされてきました。一般的に普及したのはごく最近のことで、1960年頃とされています。一度普及されてからは急速なスピードで所持者は増加していきました。